永住許可申請

先日、妻の永住許可の申請を広島入国管理局にしました。
許可が出るまで3〜6ヶ月かかるらしいです。
永住許可がでれば、わずらわしい手続きから開放されます。
もちろん、不許可になる場合もありますが・・・・。
永住許可が出ますように・・・。
この永住許可は日本人妻の場合は、3年以上日本に住んでいることが
最低条件みたいです。
朝青龍も永住許可が出ましたよね。

婚活2

広島市の市安佐勤労青少年ホーム(安佐南区)は3月に初の婚活セミナーを開いた。
参加した安佐北区の

会社員女性(33)は
生活レベルを落としたくないので、結婚になかなか踏み切れない。自分を磨いて条件の良い相手を探したい」と打ち明ける。

中区の自営業男性(34)は
「女性が自立する今、自分にも相応の収入が必要な気がして消極的になってしまう
と説明する。

国税調査のデータから50歳まで未婚の人の割合「生涯未婚率」を算定すると、
広島県は1980年の2.8%から、2005年は9.7%に上昇した。
90年代は結婚しない「シングル志向」もあったが、「現在は結婚を望みながら実現しない人が多い」
(国立社会保障・人口問題研究所)という。
同研究所によると結婚に踏み切れない理由を
「結婚後に望む生活水準が高くなり、適当な相手に巡り合わない人が増えている」と説明する。



この中国新聞の記事から、

女性側は、男性が高年収でないと結婚したくない
男性側は、年収が低くて、萎縮している

のがわかります。
このままでは、未婚率は、ますます上昇するのは間違いないのではないでしょうか?
日本人男性が、なぜ、日本人女性にこだわるのかわかりません。
中国人女性であれば、他人がうらやむような美人でやさしい人と結婚できます。
もちろん、言葉や慣習が違いますが、そんなのは、お互いが相手を思いやれば
解決することです。
結婚したいのに、できない男性は、ぜひ中国人女性とお見合いしてみることをお勧めします。
きっと、中国人女性のすばらしさがわかると思います。
  

中国の学校は9月始まり

日本では、4月から新学期が始まります。
それに対して、中国、米国、英国、ロシア、フランスは9月始まりです。ということで、日本も明治時代は9月始まりだったそうです。夏目漱石の小説「三四郎」では、大学は9月11日に始まっています。日本の学校が4月始まりになったのは、明治19年以降。会計年度の変更が影響したらしい。日本では常識のことが、世界では常識ではないんですね。


ちなみに新学期の開始月(公立小学校の場合)は
1月 オーストラリア、シンガポール
2月 ブラジル
3月 韓国、アルゼンチン
4月 日本、ペルー
5月 タイ
7月 インドネシア
9月 中国、米国、英国、ロシア、フランス


以上、日経新聞からでした。

プリンターのインク節約ソフト

今回は国際結婚とは関係ないのですが、パソコンのプリンターのインク節約ソフトの紹介をします。
最近プリンターを買いました。写真を印刷すると本当にきれいですね。でも、気になるのがインク代。そこで、登場するのが、このソフト
”inksaver2 Vista対応版”
このソフト調べてみると、結構、評価高いです。写真には、使えないかもしれませんが、年賀状の写真等には、OKみたいです。あー、もう少し早く知ってれば今年の年賀状にも使えたのに・・・。来年の年賀状に使おう(まだまだ先だし・・・)
それにしても、パソコンソフトを、なぜ本屋のアマゾンで?って思われるかもしれませんが、私の場合、アマゾンが一番安かったからです。価格comでは、扱ってなかったし、楽天では、送料等の関係でアマゾンより高かったし、デオデオでは、定価販売っていう話だし・・・。ヤマダ電機だったら安いかも・・。

インク節約ソフト について調べた記事があったので、貼っておきます。

記事を読む → 
「インク節約ソフト」の実用性を探る


日本に嫁ぐ中国人女性、年間1万人超―中国

2008年11月21日、厚生労働省が今年9月に発表した「人口動態統計」によると、07年の日本の婚姻件数は71万9822組で、そのうち国際結婚は4万322組。18組に1組が国際結婚をしていることになる。中国新聞網が伝えた。

日本に嫁ぐ中国人女性、年間1万人超―中国
11月22日19時51分配信 Record China

21日、中国人女性が日本に嫁ぐケースが大幅な増加傾向にあり、01年以降は毎年1万人を超えている。

2008年11月21日、厚生労働省が今年9月に発表した「人口動態統計」によると、07年の日本の婚姻件数は71万9822組で、そのうち国際結婚は4万322組。18組に1組が国際結婚をしていることになる。中国新聞網が伝えた。

中国人と日本人の国際結婚は1万2942組で、夫が日本人、妻が中国人の夫婦は1万1926組、夫が中国人、妻が日本人の夫婦は1016組だった。ここ数年、中国人女性が日本に嫁ぐケースが大幅な増加傾向にあり、01年以降は毎年1万人を超えている。 【その他の写真】

同紙は、中国人女性が日本に嫁ぐことによる「効果」について、次の4点を挙げた。まず、出産に積極的であること。少子高齢化が進む日本において、国際結婚は日本の婚姻形態の重要な一部を担っている。日中カップルの出産件数は毎年増加しており、03年には3966人だったのが、07年には5411人まで増えた。

次に、農村の労働力となり、過疎化をくい止めていること。学者の統計によると、農業人口が減り続けている山形県の最上地区では、1989年には外国人の嫁が18人しかいなかったが、1995年には180人に増加し、その大部分が中国人女性だった。

さらに、日中国際交流の重要な役割を果たしていること。山形県内のある町では、中国人女性が「生活支援通訳」の業務にあたり、生活、育児、医療など、当地に嫁いできた花嫁が直面する文化の違いから来る不便や衝突を解消し、社会との繋がりの補助をしている。

最後に、父母を敬うという中国の良い伝統を日本に持ち込むことにより、日本での家庭の絆を強める作用を及ぼしていることが挙げられるという。


中国人女性は、見た目、日本人と変わりませんので、違和感は無いですよ
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